院長あいさつ

父子二代にわたる、患者様を尊重する診療
地域から頼られ、信頼されるクリニックに

Doctor

院長・理事長長谷川 智己
院長・理事長
長谷川 智己
Tomoki Hasegawa
■所属学会
日本内科学会
日本消化器病学会
日本肝臓学会
日本消化器内視鏡学会
■専門医
日本消化器病学会 専門医
日本肝臓学会 専門医
日本内科学会 認定内科医

抱える病気の悩みを一緒に解決する―
人に寄り添うかかりつけ医でありたい。

こんにちは。「長谷川内科医院」院長の長谷川智己と申します。このたびは当院のホームページに興味を持っていただき、ありがとうございます。

当院は、私の父である前院長が、1996年にこの地に開業しました。以来、「地域から頼られ、信頼されるクリニック」を目指し、患者様一人一人の生き方に寄り添う診療を心掛けてまいりました。2023年に父から当院を引き継いでからも、その姿勢を大切にしています。

大阪市立大学医学部附属病院(現・大阪公立大学医学部附属病院)をはじめ、総合病院の勤務医時代は急性期医療にも携わり、“病”に向き合った治療に専念してきました。今は、地域の皆様の健康を守るかかりつけ医として、勤務医で培った専門性と経験を生かしながら、患者というより“一人の大切な人”に向き合って、抱える悩みを一緒に解決していきたいと思っています。

些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

■経歴

2014年4月 大阪公立大学医学部附属病院 初期臨床研修医
2016年4月 大阪公立大学大学院医学研究科 肝胆膵病態内科学 入局
2017年4月 市立柏原病院 消化器内科
2019年4月 泉大津市立病院 消化器内科
2023年10月 長谷川内科医院

院内紹介

長谷川内科医院_診察室

診療室

患者様から自覚症状や病歴、生活習慣をお聞きし、身体診察を行うなどして診断します。
必要な場合は検査室で検査を行います。

長谷川内科医院_心電図室

エコー室

肝臓の硬度を測る最新の超音波検査装置も導入しており、肝臓の硬さと脂肪量の度合いを数値化しています。治療前後の数値を比較し病態が改善されているか的確に専門医として指導いたします。また、心電図検査機器による各種検査を行います。

長谷川内科医院_内視鏡室

内視鏡室

上部消化管内視鏡(胃カメラ)を使って、食道や十二指腸、胃の検査を行い、病変や異変がないか確認します。

長谷川内科医院_レントゲン室

レントゲン室

レントゲン(X線)撮影装置を使って胸部や腹部を撮影。
デジタル処理された画像を基に、病原を確認・診断します。

長谷川内科医院_処置室

処置室

注射や点滴、採血をはじめ、内視鏡検査後の処置や観察を行います。

長谷川内科医院_待合室

待合室

天井が高く、窓から日が差し込み、居心地のよい待合室。

長谷川内科医院_待合室受付

待合室

靴の履き替えなしでそのままお入りいただけるバリアフリー対応です。

長谷川内科医院_外観

外観

淡いクリーム色の壁と三角屋根が愛らしいアットホームな外観。
高くそびえるシンボリックなツリーが目印です。

当院で満たす施設基準および加算に関する掲示

◆当院についてのご説明

  • 医師等が診療を実施する診察室等において、 オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報等を活用して診療を実施しています。
  • マイナ保険証を促進する等、医療DXを通じて質の高い医療を提供でき るよう取り組んでいます。
  • 算定した診療報酬の区分、項目の名称及びその点数又は金額を記載して詳細な明細書を患者に無料交付しています。

◆明細書発行体制等加算に関するご案内

当院は療担規則に則り明細書については無償で交付いたします。

◆一般名処方加算1・2

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。

◆ 一般名処方加算に関する事項

当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。
後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
ご理解、ご協力をお願いいたします。

◆ 医療DX推進体制整備加算に関する事項

当院はオンライン資格確認により取得した診療情報を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
また、診療情報共有サービスの導入により、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。

◆ 外来感染対策向上加算に関する事項

当院は、患者さまやご家族、当院の職員を感染症の危険から守るため、次のような感染防止対策に積極的に取組んでいますので、感染防止にご協力下さい。

  • 新興感染症の発生時等に自治体の要請を受けて発熱外来を実施する、「第二種協定指定医療機関」に指定されています。
  • 感染管理者である院長が中心となり、職員一同、院内感染対策を推進します。
  • 院内感染対策の基本的な考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年2回実施しています。
  • 感染性の高い疾患が疑われる場合は、受診歴の有無にかかわらず一般診療の方と分けて対応します。
  • 標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに従って院内感染対策を推進していきます。
  • 感染対策に関して、和歌山県医師会、近隣の総合病院等と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。

◆時間外加算3に関する事項

当院では患者様に対して時間外対応加算3を算定しております。
診療時間外には留守番電話で対応、翌診療日に対応させていただいております。
このような取り組みから、再診時に「時間外対応加算3(3点)」を算定させていただきます。
時間外対応加算の時間外とありますが、これは時間外のクリニックの診療体制に関する加算であり、再診料を算定するすべての患者様が対象であり、日中の診療時間中に受診した場合にも算定するものです。